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反抗期とサブカルが治らない。

人生クレッシェンド。

蛭子能収が言いそうなことと、絶対に言わないことを交互に考えてみる。

ふつうのブログ

僕は蛭子能収が好きだ。

 

尊敬の意を込めて、
蛭子能収が言いそうなことと、絶対に言わないことを交互に考えてみる。

 

 

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「早く餃子が食べたいなあ。」
蛭子さんは安い中華料理屋が似合う。

 

 

『ダンカン馬鹿野郎』
蛭子さんはモノマネが似合わない。

 

 

「靴下に穴があいちゃったよ」
蛭子さんの靴下には穴があいていそう。

 

 

『今年のシュプリームはいい感じだね』
蛭子さんはストリート系ではない。

 

 

「お水ください」

餃子が熱かったのだと思う。

 

 

『今日はおれのおごりだ』

たぶん財布の紐は固い。

 

 

「昨日5万負けちゃったよ」
ギャンブルに関しては別。

 

 

『I miss you.』
外国人に恋い焦がれない

 

 

「あいつは馬鹿だね」
その人がいない時は強気。

 

 

『朝はスムージーだね』
蛭子さんは白米と味噌汁が似合う。

 


以上です。

今日はお酒を飲んでないので元気です。

ふつうのブログ

お酒を飲まなかった理由はシンプル。

 

金麦のストックが切れていたから。

 

これは大きなミスです。

仕事でもこんな大きなミスをしたことがないよ。嘘だよ。

 

でもお酒を飲まないとすごく体調が良い。

なんだか健全に寝られそうな気がする。

 

今後は週に1日くらい休肝日を作ろうかな。

なんだか疲れをリセット出来そう。

 

ストレスを解消するためにやけ食いしたりお酒を飲むより、

散歩とか運動とか読書したほうがいいんだってさ。

 

健全すぎる生活もつまらないけど、

たまには良いものだね。

 

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「土日なにやってるの」って聞いた時に「1日は遊んで、1日は掃除してるかな」って答え率は異常。

ふつうのブログ

土日。
社会人にとってのオアシス。

 

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残業戦士の平日に余暇はない。
帰ってご飯食べて風呂入って寝る。
あっという間に深夜だ。

 

平日にインスタグラムに写真をあげている友人を見るが、
ただ時空がゆがんでるだけなので気にすることはない。

 

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5日間の戦闘を切り抜けた我々に待っているのは、
ひと時のオアシス、「土日」だ。

 

土日の素晴らしいところはたくさん寝られるところだ。
9時間寝ても問題ない。

 

平日には食べられない朝食を食べ、コーヒーを飲み、一服する。
大好きな時間だ。

 

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土曜日の朝はどうしても王様のブランチを見てしまう。

 

そんな優雅な朝を迎えるが、
視界に入るのは散らかった我が部屋だ。

 

脱ぎ捨てられた洋服、空いた金麦の缶、なぜか溜まるビニール袋。

土曜の午前中はこいつらをなんとかしなくてはならない。

 

そしてなんとかしなくてはならないものがもう1つ。
5連戦による身体の疲労だ。

 

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世の残業戦士たちはこの2つをなんとかするだけで、
1日が終わってしまうことも多いのではなかろうか。

 

夜に友人と飲みに行ければ御の字だ。

 

「これはまずい。万全の態勢で臨める日が、日曜の1日しかない。」 

 

現在2017年。
キリストが生まれてから2017年も経った。

 

2017年経っても、僕たちは限られた休日しか得ていない。
文明は進んでいても、文化が進んでいない。
むしろ退化している。

 

律儀にキリストの教えを守っている場合ではない。

 

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週4日休みたい時もある。
その為なら週3日は必死に働く。

 

士農工商という言葉が生まれた当時の働き方は分からないが、
ここ100年の”サラリーマン”の働き方は変わっていないように思う。

 

サラリーをもらっている限りは文句を言っても仕方ない。
サラリーをもらわなくても生きていけるような力を付けるしかない。

 

こんだけ環境が揃ってるんだから、
チャレンジしない方がもったいないよなあと思うチキンボーイであった。

 

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3月なので、ひな祭りがしたい。

日本文化

ひな祭り。

 

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女の子の健康を祈る祭り。
人形を早く片づけないとお嫁に行けなくなる祭り。

 

そもそもひな祭りってなにをするものなんだ。
鬼のお面をかぶった人に豆を投げるみたいなイベントはあるのか。

 

知っている限りだと、
ひな人形を飾って、ちらし寿司とひなあられを食べるイベント。

 

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完全に風情だな。

 

おじいちゃんおばあちゃんが、
にこやかに孫の笑顔を見守るのがとても似合う行事だ。

 

僕には孫も娘もいないが、早く孫を見守りたくなってきた。


縁側のある一軒家でお茶を飲みたい。
そしてひなあられを1粒食べたい。

 

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完全に風情だな。

 

風情はマジで難しい。
そうそう簡単に味わえるものではない。


風情の敷居は高い。

 

しかし一方で風情なんてそれを感じる人の心次第の部分がある。


公園でハトが歩いてるのも風情かも知れないし、
電線にスズメがとまっているのも風情かもしれない。

 

土とか木のような自然は風情で、
アスファルトで舗装された道路はあまり風情ではない。

 

こうやって風情について考えてるのも風情ではないだろう。

 

僕が尊敬する人の、就職して1年以内で辞めてる率は異常。

ふつうのブログ

具体的な名前を挙げろと言われると、すぐには出てこないが、、、

 

みなさんの尊敬する人の共通点は何ですか。

ぜひ教えていただきたいです。

 

僕がいまぱっと名前を挙げられる人は、

下北沢のビールが飲める本屋こと「B&B」の内沼さん。

 

 

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なぜぱっと名前が言えるかというと、

いま内沼さんの本を読んでいるからという単純な理由。

 

でも「あ、この人もすぐ辞めてるんだ」ってなることが今までの人生の中で多かった。

まあむしろ「この人就職したことあるんだ」と思ったのが正直な反応(笑)

 

もちろんそういう人が自分で仕事を作り出して有名になるから、

目につく確率が高まるのはあると思うけど、

そういう共通点が見つかるだけでも自分の方向性の参考になる。

 

別に有名になりたいとかいう思いはないけど、

自分で仕事を作り出して活躍しているのを見ると、

自分もそういう風な仕事をしたいなって思う。

 

世の中には「会社の為に仕事を頑張る人と、自分の成長の為に仕事を頑張る人」がいるという話を耳にした。

 

自分は完全に後者だ。

 

成長なんてそんなに意識の高いものではないけど、

会社の為に頑張るという感覚がまったくない。

 

しかし前者の感覚を持ち合わせている人がいることも理解できる。

僕たちの世代より10年以上上の人はそうなのではないだろうか。

 

いわゆる「新卒一括採用・年功序列・終身雇用」の意識が特に強い世代だ。

 

現在もまだこの流れを受けているのは分かる。

しかしもういい加減終わりにしていいだろう。

 

昇進とか昇給とか究極的にどうでもいい。

1年勤めて1万給料があがったところで、5年で5万・10年で10万だ。

 

5年あればもっと違う働き方を見つけられる。

もちろんリスクは0ではないが、5年安定した環境にいる方がよっぽどリスクだ。

 

いまの会社が死ぬほど楽しいという人は例外だ。

しかし基本的には不満を持っている人が多いのではないだろうか。

 

特に1番僕が理解できないのは、

今の会社に満足はしてないけど不満はないから今のままで良いという人。

(すごくごめんなさい、、、)

 

そんなつまらないことしてたら、絶対つまらない人間になる。

つまらない人間にはなりたくない。

 

つまらない人間になるくらいなら、

面白いことをやろうとしてすべってる人間になりたい。

 

つまらない人間というのは、

お決まりの「死んだように生きてる死んでる人間」というやつだ。

 

平均点を狙って平均点をとってる人間だ。

死なない程度なら赤点もとった方が面白い。

 

就活の時によく言ってたけど、

自分は、日常の中に非日常を増やしたい。

 

旅行のような非日常なんて1年間の1%くらいしか味わえないけど、

残りの99%をその1%の為に生きるなんて絶対にもったいない。

 

残りの99%の1%ずつに少しずつ非日常を入れ込めば絶対に毎日が楽しくなる。

 

面白い本を紹介して誰かが通勤時間に読んでくれればちょっと非日常だし、

近くに住んでるのに意外と知らなかった美味しいお店を紹介すればちょっと非日常だ。

 

自分もそういう情報を知りたいし、

もし良い情報だったらみんなと共有したい。

 

人より積極的に情報を集めて、それを発信するような仕事がしたい。

 

それがいまの1番の目標だ。

 

 

 

久しぶりにきもい文字を書いたのは、

最近自分がつまらない人間になりそうだったからブレーキ&アクセル(笑)

 

いくらきもいと思われようとアウトプットしないと干乾びてしまう。

危ない。

 

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数字を意識するとダメになる。

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最近文字が書けなかった。

 

書けなくなる前は、多少pvが出ていた。

出てきてしまったが故に、書けなくなった。

 

数字が出る文章がどういうものか多少なり分かったが故に、

文字を書くハードルが高くなってしまった。

 

要するに体裁が整ったちゃんとした文字を書かなければと身構えてしまって、

文字を書くことから逃げてしまっていた。

 

別に強制されているわけじゃないのに、なぜか凝り固まってしまった。

 

真面目にふざけよう('ω')

滝沢カレンのインスタ解剖社会学。【入門編】

おすすめのもの

滝沢カレンをご存じだろうか。

 

滝沢 カレン1992年5月13日 - )は、日本ファッションモデルタレント

父がウクライナ人、母が日本人のハーフ(wikiより)

 

ハーフならではの端正な顔つき。

女性が憧れるのもうなずける。

 

そんな滝沢カレンがほかのモデルと違うところは、

日本語が変なところだ。

 

さきほども書いたが、彼女はハーフである。

そのため海外生活が長かったから日本語が少し変、、、

 

なのではない。

彼女は生粋の日本生まれ日本育ちなのである

 

(ちなみに彼女の母親がロシア語の通訳で、その為周りにいた外国人の日本語の影響で、いまのような彼女の日本語になった)

 

この時点で少しやばい予感はしていた。

絶対に面白い。

 

僕が欠かさずにチェックしているのが、

滝沢カレンのインスタグラムだ。

 

このインスタは相当面白い。

彼女の日本語は話してる時にだけ出るものかと思っていたが、

その心配は無用だった。

 

1回読んだだけでは何を言っているのか分からない。

そして絶妙な言葉のチョイス。

 

そんな滝沢カレンのインスタをあえてじっくり読んでいこうと思う。

 

 

 

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みなさん、こんにちは💜❤️💜 本日は、イケイケなスタジオでの撮影だったのでよし❗️ここはと、群を抜いて「インスタ用にも私服を撮って欲しい🙇🏼🗣」と言いました😊📸 ですから、ここではどこでどんな撮り方しようが口をとんがらせることもなく許してくれて、まるで現実をなかったことにしてくれる、どこかれ構わずのびのびとした私たちがいれるのです👩‍👩‍👧‍👧💖 そんな本日の私服です🕶
夢でいうなら、男勝り真っ只中の「ただならぬ巡り会いとの日々」という題名でしょうか🤔💫 そんな話は置いといて、素晴らしい話をします🙋🏼🎉 本日2/10(金)フジテレビさんにて23:00〜より「全力!脱力タイムズ」に声付け出場しています...🗣🗣 「おうおう、またあの声付け作品をやってるんだな🤔」だったり
「なんだなんだ、聞いたことないぞ、そんなテレビのやり方もあるのか🤔」
などそれぞれに疑問や感情は持つと思いますが、そんなことはやめてください😌💫 観ることが近道です💕💕 また夜遅いからと言って、たちまち不安になられてる方は、毎度おすすめさせてもらってますが、布団なりブランケットなり冷えない道具を使ってテレビの真ん前で観て、観たからにはすぐ寝る、というやり方もあるので参考にしてください😅❤️ 「待ってくれよ、寝るどころじゃないよ🤔こっちは華金を楽しみたいんだ🤔」と社交的な金曜日に一票な方は一回家に帰るなり、なんらかの方法を使ってみてはどうなんですか❓😉💕 わたしの意見ではなくちょっとそれぞれなりに、是非考えてみてください😊🚨💖 それではみなさん、よい夜になるように、今を大切にお過ごしください😌💕 #カレンのタンス
#洋服は自由気ままにその日を活かして
#華金への熱はわたしにだってある
#金曜日はいくつになっても気持ちを持ってかれますね💕
#みなさん一週間お疲れ様すぎました😌(自分を讃えましょう🎉)

 

 

、、、何度読んでも最高だ。

読み飽きることがない。

 

まずインスタへの投稿とは思えないほどの文字量。

 

 

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空。もうすぐ春がやってくる。

#sky #spring coming soon

 

 

なんてあほみたいな投稿はしない。

彼女はいつでも長文で、そこに本気を感じる。

 

この投稿は「カレンのタンス」という彼女の私服を紹介する人気コーナーだ。

 

今回彼女は私服を、「夢でいうなら、男勝り真っ只中の「ただならぬ巡り会いとの日々」という題名でしょうか🤔」と表現している。

 

夢でいうならの部分はリアルに意味が分からないが、

それ以降はなんとなくニュアンスが伝わってくる。

 

男勝りという言葉があるのは、ボーイッシュな服装だったからだろう。

 

彼女の言葉はニュアンスは伝わってくる、言いたいことは分かるという絶妙さを持ち合わせている。

 

そしてなにより、彼女の投稿でもっとも注目すべきなのはハッシュタグだ。

 

本文では勢いある意味の難しい言葉を使ってくるが、

ハッシュタグになると1回冷静になり、そして再びカレン語を使ってくる。

 

まるでハッシュタグ滝沢カレンの別人格が現れたような錯覚に陥る。

 

#みなさん一週間お疲れ様すぎました😌(自分を讃えましょう🎉)

 

はい、自分を讃えます。

 

 

この投稿では見られないが時々滝沢カレンが哲学に入ってしまう時がある

無意識レベルでの哲学、これこそまさに本当の哲学だ。

 

 

今後とも滝沢カレンに注目していきたい。

みなさんもよろしければ、滝沢カレンのインスタをフォローしてみては。

たぶんストレスが減ります。

 

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