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滝沢カレンのインスタ解剖社会学【文学編】

滝沢カレンのインスタ解剖社会学

3時限目です。

 

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本日は滝沢カレンの豊かな表現力について、言及していきます。

彼女の表現力には、糸井重里もびっくりすることでしょう。

 

過去の記事はこちら。

kitsune-com.hatenadiary.jp

kitsune-com.hatenadiary.jp

 

 

 

本日は7/26の投稿を取り上げます。

 

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今回彼女は「季節」について発言しています。

そして注目したいのはハッシュタグで書かれている「季節の擬人化」です。

 

上記のハッシュタグを翻訳すると以下のようになります。

 

・季節も成長している。

・季節が人間に気付かれようと、成長することで表現している。

・春夏秋冬に感情がある。

・人間にはそれ以上の感情があるから、自分も季節以上に頑張ろう。

 

感受性が豊か過ぎる。

いったい彼女は詩人にでも育てられたのだろうか。

 

たしかに季節に対して、「どんどん暑くなっていくなあ」「日が暮れるのが早くなったなあ」と思ったことは誰しもあるだろう。

 

そして時々そこには「暑い・寒い」といったある種の不満も混じっていたかもしれない。

 

しかし彼女は「季節が成長している」という表現をしている。

季節の移り変わりを楽しんでいるのだ。

 

このことについては滝沢カレンは別の投稿で言及していたが、我々には季節を楽しむ余裕がないのだ。

 

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滝沢カレンのインスタを見ていると、単なる投稿ではなく釈迦の説法を受けているような気持ちになります。…さすがに嘘です。

 

しかし彼女の感性が日本人離れをしているのは事実。

 

彼女のおかしな日本語の裏には、いったい何が隠されているのか。

 

引き続き解剖を続けていきます。