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反抗期とサブカルが治らない。

人生クレッシェンド。

冷静に考えて、悟り開いてみたい。

ふつうのブログ

悟り。

 

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この人はまだ悟っていない。

スポットライトを当てるという煩悩に取りつかれている。

 

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この人は完全に悟っている。

悟りって書いてあるし。

 

ゆとり世代だとか悟り世代だとか言われておりますが、

若いうちは煩悩にまみれておいたほうが良いと思う。

 

若いうちから酒も飲まず異性とも良い感じにならないのはなんちゅうことだ。

 

若いうちはある程度欲望にまみれておけばいいのだ。

自分の欲望を押し殺し続けると、いつか本当に自分の欲望に気づけなくなってしまう。

 

節度の問題だ。

 

まあ冷静に考えて、いい歳こいてピッコロの画像を使っているようではダメだな。

 

 

もうさすがに冬は飽きたので、春よ来い。

おすすめのもの

もう「寒い」と思うことに飽きた。
毎朝寒いと思わなくてはいけない。

 

冬が早く終わってほしい理由の1つに冬のものを買っていないからというのもある。
例えばかっこいいダウンとかを買っていれば、

まだまだ着たいから冬終わるな~となっていたかもしれない。

 

先日手袋を落としたが、さすがに今から新しい手袋を買うのは損した気分になるので、軍手を使っている。

 

軍手マジかっこいい。

 

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軍手のように汚れても無くしてもショックがないようなものが好きだ。
モノに対して、あまり神経質になりたくない。

 

って話を書いた後に軍手仲間が見つかって驚いた。

 

 

 

「鳥肌」って最近の邦画のタイトルっぽい。

ふつうのブログ

「鳥肌」

 

寒い時に腕の毛穴がざわざわするやつ。

 

鳥肌とはよく言ったものだ。
気持ち悪いが似てる。

 

鳥肌のことを考えてたら、「鳥肌」って最近の邦画のタイトルっぽいなって思った。

 

春とかに公開される雰囲気のやつ。
夏には公開されないタイプ。

 

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「鳥肌」

 

20歳の男女の物語。

 

男はコンビニでバイトをしているフリーター。
女は普通の女子大生。

 

いわゆる普通の2人。
可も不可もない2人。

 

特別な才能があるわけでも、
かといって大きな欠点があるわけでもない。

 

普通に高校を卒業し、
理由もなくフリーターになって、
理由もなく大学生になっただけ。

 

明日を昨日と同じように過ごし、何もない今日が終わるだけの毎日。

 

みんなと同じように現状に多少の不満を抱えているものの、
大きな不満はなくとりあえず現状に満足している。

 

2人が唯一周りと違うのは、
現状に対する多少の不満が周りの人より1%大きいだけ。

 

ただこの1%がこの映画の見どころだ。

 

特別な才能がなくても、人よりなにかが1%でも違えばその後の結果も変わってくる。

 

1%違うだけでただ不満を言うだけでなく、行動することになるかもしれない。

 

なにも変わらないかもしれないし、なにかが変わるかもしれない。

 

たった1%違うだけで、結果が変わるなんてそんな都合のいいことはない。

 

ただの映画は普通の人を1%変えるために作る。

 

そしてこれは映画だ。
最後は観客に最高の鳥肌を立たせて終わる。

 

想像したら寒い鳥肌が立ってきた。

「ヤバイTシャツ屋さん」という絶対頭のネジがおかしいバンド。

サブカル

バイTシャツ屋さん。

通称:ヤバT。

 

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このバンドを一言で表すとしたら「かっこいい悪ふざけ」だ。

 

まずバンド名が悪ふざけだ。

バンド名は「活舌の悪い先輩が、激安でTシャツが買える店をヤバイTシャツ屋さんと呼んでいた」ことに由来する。

ちょっと意味が分からないが、深く考えたら負けだ。

 

 

yabaitshirtsyasan.com

 

何はともあれ、まずは1曲聞いてほしい。

上記のリンクを押すといきなり曲が始まるので、びっくりしないで開いてほしい。

 

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5分経過

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完全にLMFAO。

 

もちろん許可を取ったうえでのLMFAOだが、一発目で完全オリジナルを持ってこないあたりネジがやばい。

 

もし気に入った方は他の曲も聞いてほしいのだが、全曲ふざけている。

友情や恋愛の要素はない。純度100%の悪ふざけだ。

 

しかしただの悪ふざけバンドだったら、わざわざ紹介するわけがない。

このバンドは「悪ふざけしているのに、曲がめちゃくちゃかっこいい」のだ。

 

ぜひ聞いてみてほしい。

お恥ずかしい話、かっこよすぎて、僕は2年ぶりにCDを買った。

 

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メジャーデビューしたので大人の事情もいろいろある現在。

インディーズ時代のことを書く人間はダサいが、それでもヤバTに関してはインディーズ時代もぜひ知っていただきたい。

 

yabaitshirtsyasan.wixsite.com

 

これは雑なインディーズ時代のHPだ。

自己紹介が特に最高なので読んでほしい。

 

インディーズ時代の音源ものっている。

 

いま8番目くらいに好きなアーティストの紹介でした。

 

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(笑)を使うな。社会に媚びるな。

ふつうのブログ

昔どこかでそんな文を読んだ気がする。

友達が言っていたのかもしれないし、誰も言っていなかったかもしれない。

 

(笑)は1つの予防線だ。

「本気じゃないですよ(笑)」みたいなニュアンスを感じる。

 

ものは使いようだが、あまり多様しないほうがかっこいい。

 

仮に全部の文に(笑)をつけた場合、その人はなにも本当のことを言っていないことになる。

予防線を張りすぎて、その人の本体が見えない。

 

まあそういえば、僕も昔好きな人とメールする時はよく使っていましたね(笑)

蜷川実花にパンダは撮れない。

おすすめのもの

蜷川実花

 

写真家。

 

もはや名前を知らない人はほぼいないだろう。

少なくとも彼女の作品を一度も見たことがない人は99%いない。

 

もしいるとしたら無人島に遭難している人だから、できれば早めに助けてあげたほうが良い。

 

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蜷川実花イデア

 

特別好きなわけではないが、本当に尊敬する方だ。

 

数多くの作品を見てきたが、LUMINEの広告だけは忘れられない。

 

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あえて分かりやすい作品を選んだが、ニュアンスは伝わったと思う。

 

調べていただければ、もっとかっこいい作品がたくさん見つかる。

 

しかし尊敬を込めつつも、ふとこう思った。

 

蜷川実花にパンダは撮れないのではないか」

 

言葉にすると陳腐になってしまうが、言ってみれば蜷川実花さんはカラフルな作品を作る。

 

裏を返せば、カラフルな作品しか作らない。

 

ということはモノクロの化身・パンダを、蜷川実花は撮ることが出来ないのではないか。

 

・・・この後、僕は蜷川実花に対する尊敬の念を強くすることとなった。

 

間違いなく蜷川実花はパンダを撮れる。

 

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ハチ公を散歩させたい。

ふつうのブログ

ハチ公。

 

あいつはいい奴だ。
ずっと待ってる。

 

ずっと待ってる奴が、待ち合わせの場所にされるというのは面白い。

待ちくたびれてる人もハチ公を見れば、自分もまだまだ待とうという気になる。

 

待ち合わせ場所としてすごく意味を持っている。

 

ハチ公はおそらく数多くのドラマを目撃してきた。

 

特に携帯がない時代。
この時代には多くの悲劇が生まれたことだろう。

 

すれ違い、勘違い、仲違い。

 

ハチ公の、自分にはどうすることも出来ないもどかしさ。
真実を教えてあげたいのに教えてあげられない苦悩。

 

ハチ公はつらい役目をいまだに背負っている。

 

という妄想。

 

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